01 経営パートナーとして 平からのご挨拶

この度は平 浩(たいら ひろし)税理士事務所のホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
ここでは、当事務所が多数ある税理士事務所とどう違うのかを、私、税理士の平からご説明いたします。まずはこのページの内容をご一読くださいませ。

CHECK 01 国税時代に培った知識と、税理士としての「今」

当事務所の特徴の1つ、それは私の経歴にあります。
私は20年に渡り国税局に勤務し、税制を執行する側として経験を重ねた後、2010年に当事務所を開業致しました。

国税時代に培い、身につけた知識や視点は一般の税理士に比べ幅広く、税・会計に関することであれば特殊なケースのご相談についてもスピーディーかつ的確にお応えできると自負しています。

また税務調査の場面においても、国税にいたからこその知識と経験を活かして、クライアント企業の味方として意見を主張致します。

なお、稀にこの「国税OB」という経歴に対して「税務署寄りの考え方なのでは?」「高圧的な対応をされるのでは?」といった声を聞きますが、ご心配には及びません。

国税にいたのは過去の話。今はあくまで税理士であり、クライアント企業皆さまの立場に立ち、クライアント企業皆さまのために丁寧な対応を致しております。

当事務所の仕事ぶりについては、実際に業務をご依頼頂いているお客さまへインタビューをしておりますので、「税理士としてクライアント企業のために対応する姿」を文末のリンクから合わせてご一読頂けますと幸いです。

CHECK 02 平 浩 税理事務所は経営者の良きパートナー。何でもご相談ください

当事務所の2つ目の特徴は、経営パートナーとして何でもご相談頂ける、というスタイルです。

経営者の方は、1人であらゆる経営判断をしなければならない孤独な存在です。そして、税理士とはこの孤独な経営者の良き相談相手・パートナーになることだと考えています。

だからこそ私は、「じっくりとお客さまの話を聞く」という姿勢を大切にします。
経営者の方から「何をどう聞けばいいのか分からない」という声を頂くこともありますので、漠然とした不安や今後の事業展開、抱いている夢など、とにかく色々と話をお聞きしてお客さまが求めていることの本質を把握するようにしています。

例えば、お客さまがよく間違えている点として「利益が出たから何か買おう」と深く考えずに決めてしまうことが挙げられます。
もちろん本当に必要なものであれば購入して問題ないのですが、ただ「税金を減らすため」という理由であれば、不必要にキャッシュが流失しますので避けるべきでありましょう。
一方、こうした利益の出た決算時に税理士がしっかりと経営者の方と話をして、決算内容や4年後・5年後の展望を共有出来ていれば、将来展望に即した効果的な節税策のアドバイスが可能になります。

マーケティングを駆使して売上の伸ばす経営コンサルタントを「攻め」とするならば、当事務所がご提供するのは、実際の経営数値に基づいた、謂わば「守り」のコンサルティング。
この守りのコンサルティングは、「じっくりとお客さまの話を聞く」姿勢から作り出されるのです。

また、経営パートナーとしてかじ取りのお手伝いをさせて頂く以上、当事務所ではご相談内容を税務に限定していません。
経営に関することであれば、なんでも当事務所へご相談ください。

ホームページをご覧の皆さまへ

先述の通り、税理士とは皆さまの良き相談相手・パートナーです。長い時間を共に歩む相手となりますので、大事になるのが相性。税理士選びの際には、税理士と直接会って話をしてみることをお勧めします。

そして当ホームページをご覧頂いて、当事務所に少しでも興味を持って頂けるようでしたら、「おためし顧問」という、私、税理士の平が無料でご相談に応じるサービスがございますので、お気軽に一度お声掛けください。

皆さまの抱える税理士への不満・疑問について、平 浩 税理士事務所が直接お答え致します。

CHECK クライアント企業から見た、平 浩 税理士事務所とは

ここまでご紹介した税理士平の考えやスタンスは、各クライアント企業にはどう映っているのか?平 浩 税理士事務所の「実際のところ」をご理解頂けるよう、次に2つのクライアント企業のインタビューをご紹介致します。
次にこちらのインタビューをぜひご一読ください。

対話が作る経営の引き出し
税理士に必要なもの

インタビュー・リンク

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